前回はインビザラインのメリットについて
述べたわけですが、
もちろんデメリットもあるわけです。
「熱いもの」「水以外の飲み物」を飲食する場合、
あまり熱いものではアライナーが
変形する可能性があります。
コーヒーなどの飲料は着色の可能性があります。
また、場合によっては、最終段階までの
過程の時間がかなりかかってしまうケースも
あるようです。
「みえにくい」「メンテナンスが楽」
「取り外しが可能」など、従来のタイプとは異なるものです。
メリットだけでなく、デメリット(使用上の注意点になりますね)
さらには、症状が適しているかどうかは
専門医に相談してみることが大事でしょう。
メリット、目立たないことばかりに注目して、
専門医とよく相談しないで、インビザラインを
選択すると、満足のいく結果が得られなかったり、
結局時間的に長くかかってしまったりすることもあるようです。
専門医とよく相談することが「矯正」においては
やはり重要ですね。
大原歯科医院HPはこちら
床矯正、歯の裏側に付けるもの、
従来金属を使用していたブラケットを
透明な人口サファイアをしようすることで
見えにくくするものなど、色々あります。
インビザラインは従来の矯正とは
まったく異なるタイプのものといえるでしょう。
無色透明なアライナーを装着することで
段階を経て、少しずつ最終段階に近づけていきます。
ブラケットと異なり、取り外しが可能であること、
装着していてもほとんど見た目がわからない点など
今まで「あの金属が目立つのがイヤ」だったり、
メンテナンス(清掃)が大変そう、
といった理由でなかなか矯正したいけれども
踏み出せなかった、という方にとっては
画期的なシステムだと思います。
詳しくは下記インビザライン公式HPを
ご参照ください。
インビザライン公式ホームページ



